ランエボ海外での人気 ランサーエボリューション★マニアックス

2007年10月11日

ランエボ海外での人気

ランエボは、WRCでの知名度もあり海外でも高い人気を持つ。エボVIIIの海外向けモデルは300ps(通常モデル)と400ps(大容量ターボモデル)の2種類がラインナップされ、400psモデルの価格は通常モデルの2倍以上に設定されている。400psモデルはターボラグが大きく低回転トルクが痩せている為、停止からの発進が難しく街乗りに向かないとされる。

特に右ハンドルの国であるイギリス・オーストラリア・ニュージーランド・マレーシア・シンガポール・香港などには、日本で使用されてきた中古のランエボが並行輸出されるケースも少なくない。

これは、日本国内より国外の方が圧倒的に高値で取り引きされるためで、特に関税が高いシンガポールなどでは日本での新車価格が1台約350万円のところ、1台約1000万円で取引されるとも言われるほど。

また、WRCでの常連であるシトロエン、プジョーも、自社の市販車に四輪駆動車を持たない関係から、ラリーステージの下見(レッキ)に行く際の車としてランエボを使用している。

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