ランサーエボリューション] ランサーエボリューション★マニアックス

2007年10月14日

ランサーエボリューション]プロモ動画!

10月1日ついに発売された、三菱ランエボ]のプロモーション動画です。

ランサーエボリューションXは、ハイパフォーマンスセダン「ランサーエボリューション」の10代目にあたる。

2005年のデトロイトモーターショーでコンセプトカーが登場して以来、2年を経て正式発表となった。ベースとなるモデルが「ギャランフォルティス」に変更されたため、「ランサー」の名称がつくのはこのランサーエボリューションXのみ。

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ランエボ]プロモ動画

三菱ランサーエボリューション]世界初会見の動画です。

三菱自動車は、4WDセダン「ランサーエボリューションX」を正式に発表、10月1日から発売しました。エンジンは2L(リッター)DOHC、MIVEC(可変バルブ)ターボ。トランスミッションは6速自動変速が可能な「Twin Clutch SST」と5速MTが用意される。グレードはベースとなるGSRと、レースベース車のRS。さらにGSRには装着される装備別に5パッケージが用意される。価格はGSRが349万5,450円〜424万4100円、RSが299万7,750円。
2007年10月10日

ランサーエボリューションX(10)

ランサーエボリューション]ランサーエボリューション](ランエボ])は、2007年4月26日発表、同年10月1日発売されたモデル。形式名“CBA-CZ4A”、通称“エボX”。価格は2,997,750円から3,750,600円。

2005年東京モーターショーでこれの原型となるコンセプトカー『Concept-X』を発表。その後2007年デトロイトモーターショーでConcept-Xをより製品版に近くした新型ランサーエボリューションおよび次期ランサー(現在のギャランフォルティス)のプロトタイプとなるコンセプトカー『Prototype-X』を展示していた。ランエボXはそれを市販化したものである。

標準モデルのランサーは日本においては「ギャランフォルティス」が事実上の後継モデルとなり、ランサーエボリューションXもギャランフォルティスベースで開発されたが、それでも「ランサー」を名乗っている(ランサー自体はギャランフォルティス発売後も1.5Lモデルに限り継続して発売)。

トランスミッションには、トルクコンバーターを使わない新開発の6速オートマチックトランスミッション「Twin Clutch SST」とオーソドックスな5速マニュアルトランスミッションが搭載され、エンジンはかつての4G63ではなく、新開発のオールアルミブロックエンジンの4B11が搭載される。

4B11は4G63より軽量化されており、MIVECと組み合わされて最高出力こそ280馬力のままだがトルクは増強され43.0kgになりレスポンスが強化されている。

4WDシステムは新開発の車両運動統合制御システム「S-AWC」が搭載される。ジェット戦闘機をモチーフにデザインされた大きく開いたフロントグリルが特徴的である。

モデルはストリート使用に目を置いたGSRと、競技ベース車となるRSの2モデル。GSRはSST搭載6ATと5MT、RSは5MTのみ。

RSは、GSRには標準装備されている助手席エアバッグやフルオートエアコン、スピーカーと言ったものが搭載されず、ヘッドライトもGSRのディスチャージヘッドランプに対し、安価なハロゲンランプになっているなどして価格と重量を抑えている。また、これまでは装備されていたリアスポイラーなどもオプション化されている。

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