東京モーターショー2007:限定生産20台、1億6000万円のランボルギーニ! ランサーエボリューション★マニアックス

2007年10月27日

東京モーターショー2007:限定生産20台、1億6000万円のランボルギーニ!



ランボルギーニ、新型レヴェントン

アウトモビリ・ランボルギーニは、2007年フランクフルト・モーターショーで新型ランボルギーニ、レヴェントンを発表した。

限定20台、価格1億6000万円のランボルギーニ・レヴェントンは、究極のランボルギーニのシンボルであり、比類なき最高の性能を提供する。完全に独自のデザインを纏ったレヴェントンは、12気筒ランボルギーニのテクニカルでダイナミックな要素をすべて持ち合わせている。

ランボルギーニ・レヴェントンは、モーターショーのために開発された1台限りのクルマではない。合計で20台のレヴェントンが製造され、コレクターはその名作を所有することができ、類い稀なドライビング・プレジャーを堪能することができる。

デザイナー陣はレヴェントンの哲学を理論的に構築し、世界最速かつもっとも俊敏な航空機における最先端の航空学からインスピレーションを得て、スピードとダイナミズムを究極にまで高めることを目標とした。これによって、極めて精密、技術に立脚したバイタリティ溢れるスタイルが生まれた。

大成功を収めたムルシエラゴLP640をベースにしながらも、レヴェントンのエクステリア・デザインは完全に新しいものとなっている。ベースモデルと同様、ボディは軽量でありながらも高い強度を備えている複合カーボンファイバー(CFC)製となっている。エクステリア・コンポーネントは、CFCとスチールから構成されるボディに接着または固定されている。

レヴェントンの両側のドアは、当然のごとく上に跳ね上がる。これは、V12エンジンを搭載したランボルギーニ車のシンボルであるカウンタック以来の伝統となる。

ドア下に設置されたエア・インテークは、ラジエーターを冷却するため、運転席側がより大きな開口部を持っている。助手席側のエア・インテークは、フロア下のエア・フローを確保する目的でのみ設置されているため、運転席側よりも小さな開口部となっている。

ディフューザーによって理想的なエアロダイナミクスを実現していているフラットなフロア構造は、リヤ・シェイプにアクセントを与える。これによって、340km/hの速度でも素晴らしいグリップと安定性を確保している。

ムルシエラゴLP640に採用されたテクノロジーは、変更せずにそのまま使用されている。LP640に搭載されているエンジンは、従来の6.5リッターV12エンジン。レヴェントン専用に、ランボルギーニによる保証の下、エンジン出力を驚異的な650HP(478kW)/8,000rpmに引き上げている。

最大660Nmの強大なトルクは、アクセルをごく軽く踏み込むだけで強烈な推進力を生み出し、どの回転数からでもパワフルな加速を実現。ロボタイズドeギヤは、どの熟練ドライバーよりも素早く変速を行う。さらに、フルタイム・ビスカス・トラクション4WDシステムは、すべてのエンジン・パワーを余すところなく路面へと伝達する。オリジナルのムルシエラゴLP640と同様に、レヴェントンの0〜100km/h加速はわずか3.4秒、最高速度は340km/h超える。

東京モーターショーのランボルギーニの画像は以下から
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071026_tms_lamborghini/
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